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結崎ネブカ (奈良県川西町)

農林水産物・食品地域ブランド化支援事業 実施地区のご紹介
結崎ネブカ (奈良県川西町)

事業実施主体

奈良県農業協同組合 農産物生産・流通部会 蔬菜部 結崎ネブカ生産部会


取組の概要

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【取組品目の概要】

 「結崎ネブカ」は、室町時代に天から降ってきた、という伝承をもち、古くから川西町結崎地区を中心に大和平野一円で栽培されていた青ネギの一種です。柔らかさと濃厚な甘さが特徴です。煮炊きもの等に適しています。

  しかし、柔らかく日持ちが悪いことから市場流通には適さず、戦後は徐々に栽培されなくなり、幻のネギとなっていました。

 平成14年に結崎ネブカが再発見されて以来、「結崎ネブカ復活物語」として生産高を増やし、知名度をあげつつあります。

 平成17年度に奈良県から大和野菜に認定されました。



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【取組の背景】
  平成14年、結崎ネブカの存在が再発見されて以来、町の宝として育て、ブランド化することで、町内の農業だけでなく、商工業や住民間交流の活性化が望まれていました。


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【取組の概要】
 平成20年、農協、町、商工会、流通関係、県及びプロデューサー等で「結崎ネブカ地域ブランド化推進協議会」を設立。生産体制確立、販売戦略、知名度向上について検討し、部会として様々な取り組みを実施しています。


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○省力化技術の検討                   
 ・定植機・皮むき機・包装機の導入の検討

○品質向上対策展示圃
 ・ 厳冬期の防風ネット設置

○各種見本市への出展

○栽培技術・商標権取得研修会

○食育へのとりくみ 
 ・町内小学校体験学習への協力
 ・学校給食への食材提供 



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【知的財産権の活用】
● 2005年 「ネッピー」を配したロゴマーク 商標権を取得。
         (登録第4852922号)
● 2009年2月頃 地域団体商標出願予定



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