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肉牛、生乳(熊本県菊池市、合志市、大津町、菊陽町)、ゴボウ(菊池市)、人参(大津町、菊陽町)

農林水産物・食品地域ブランド化支援事業 実施地区のご紹介
肉牛、生乳(熊本県菊池市、合志市、大津町、菊陽町)、ゴボウ(菊池市)、人参(大津町、菊陽町)

事業実施主体

菊池地域農業協同組合


取組の概要


【取組品目の概要】
○肉牛
JA菊池管内は、年間出荷頭数15,000頭を誇る西日本一の畜産地域であり、褐毛和牛、黒毛和牛、ホル スタイン、交雑牛等、肉牛の全畜種を生産しています。

○生乳
   酪農は年間生乳出荷量が、74,762トンで、肉牛同様西日本有数の生産地域であり九州生乳販連を通じ委託販売を行なっています。

○水田ゴボウ
このゴボウの特徴は、全国的に類をみない、水田に作付けされるゴボウです。
水田で生育したゴボウは、食感がよりやわらかく、風味の豊かさが特徴的です。

○人参
   JA菊池管内は、人参に適した阿蘇火山灰群の赤土土壌であり、人参臭さが少なく、甘みがあり、ベータカロチンの含有量が豊富な品種「ベータ312」の作付けを行なっています。



【取組の背景】
  ファミリーブランドとしての「きくちのまんま」を展開していくために、まずブランド認定される栽培マニュアルを 見直し、消費者に新鮮で、うまみ成分の高い、安全な品物を提供していくことにより、商品としての価値を高めていくことを真の目的とします。

  また、認知度を高めていく手段として、地産地消、食育の推進、地域諸資源との連携を行ない「阿蘇の伏流水が湧き出す菊池水源と肥沃な大地が広がる自然環境から生み出される環境志向の農畜産物」という地域イメージがモノとしての「きくちのまんま」によりよいイメージとして効果的に付与され強固なブランドへと展開することを狙っています。



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【取組の概要】
 ①プロデューサーの招聘
 ②学校給食への採用推進活動
 ③人参、ごぼうの規格外品をカット野菜会社へ付加価値販売
 ④菊池産「菊池米」を食べて育った「菊池牛」への取組
 ⑤基準・マニュアルの内容充実
 ⑥関係機関との研修会

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【知的財産権の活用】

 ● 2000年 : 商標権を取得。




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