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はじめに

農林水産物・食品の地域ブランドの確立に向けて
はじめに

地域ブランド品1 近年、地域活性化の手段として、全国各地で「地域ブランド化」の取組みが盛んに行われています。特に、平成18年4月の「地域団体商標制度」の発足以降、地域ブランド化の気運がますます高まっています。


地域ブランド品2 農林水産物や食品は、生産地の気候や土壌等の自然条件、「食」に関する地域の歴史や文化などの影響を強く受けるという特徴をもっています。このような「地域性」を活かして農林水産物や食品の「地域ブランド」を確立することができれば、付加価値の向上、地域産業の競争力強化、ひいては地域活性化といった効果が期待できます。


しかし、地域ブランド化の取組みは、必ずしも成功しているものばかりではありません。

地域ブランド化を効果的に取り組むためには、次のことについて、関係者の間で共通認識をもって取り組むことが重要です。

  1. 農林水産物・食品の地域ブランドの目指すべき姿
  2. 農林水産物・食品の地域ブランド化の取組課題

このページは、農林水産省知的財産戦略本部専門会議地域ブランドワーキンググループ報告書『農林水産物・食品の地域ブランドの確立に向けて』(平成20年3月14日)の内容を要約したものです。


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「食と農林水産業の地域ブランド協議会」は、食品と農林水産分野で地域ブランド化を進める地域・団体等と、その支援者等から構成され、情報交換や交流を行っています。農林水産省生産局知的財産課とまちむら交流きこうの共同事務局で運営しています。
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