農林水産物・食品の地域ブランドの確立に向けて
地域ブランドの目指すべき姿
「農林水産物・食品の地域ブランド化」には、農林水産業等の競争力強化や地域活性化の効果が期待されます。
このことを念頭に置くと、「農林水産物・食品の地域ブランド」の目指すべき姿は、次の4つの要素を満たすことが重要です。
- 「もの」の価値(食味、栄養等の品質)が確立されていること
- 地域との自然的、歴史的、風土的、文化的、社会的関連性を有し、地域の人々に愛着を持たれるものであること
- 「もの」の価値や地域との関連性を伝えるため、適切な表示やパッケージデザイン、マーケティング等売り方が工夫されていること
- 「ブランド」とは消費者の信頼により成り立つことを認識し、その信頼を裏切らないブランド管理(品質・表示)を行っていること
- 次は「農林水産物・食品の特徴」です。
このページは、農林水産省知的財産戦略本部専門会議地域ブランドワーキンググループ報告書『農林水産物・食品の地域ブランドの確立に向けて』(平成20年3月14日)の内容を要約したものです。




