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農林水産物・食品の地域ブランド化の取り組み課題

農林水産物・食品の地域ブランドの確立に向けて
農林水産物・食品の地域ブランド化の取り組み課題

農林水産物・食品の特性を踏まえると、「農林水産物・食品の地域ブランドのあるべき姿」を目指すための取組課題として、次のことをあげることができます。

商品の地域ブランド化の検討段階

食品の特徴イメージ1
  1. 地域の産品又は地域との結び付きを発掘すること
  2. 「もの」の価値を明らかにすること
  3. 目指す方向の明確化と戦略の確立を行うこと
  4. 取組体制を整備すること

流通・販売段階

食品の特徴イメージ2
  1. ブランドコンセプトを明確にした販売戦略をもつこと
  2. 消費者に訴えかけ、情報を伝える方法を工夫すること
  3. 名称・マークの管理を行うこと

生産体制・品質確立段階

食品の特徴イメージ3
  1. 一定程度の生産量を確保するための生産体制を整備すること
  2. 生産・出荷に当たっての品質管理を行うこと

ブランドの維持・発展段階

食品の特徴イメージ3
  1. 継続的なブランド管理を行うこと
  2. 取組の検証、効果の確認、フィードバックを実施すること
  3. 必要に応じて、商品の改良や関連商品の開発・販売を行うこと
  4. 取組を担う人材を育成すること


このページは、農林水産省知的財産戦略本部専門会議地域ブランドワーキンググループ報告書『農林水産物・食品の地域ブランドの確立に向けて』(平成20年3月14日)の内容を要約したものです。


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