農林水産知的財産ネットワーク シンポジウム2008(10月29日・東京) (終了しました)
農林水産・食品分野の知的財産の活用に向けて
農林水産省知的財産戦略に基づき、知的財産の創造を担う研究者や知財実務者の連携を深める「農林水産知的財産ネットワーク」の構築が進められています。今回のシンポジウムでは「農林水産知的財産ネットワーク」キックオフミーティング、専門家による提言のほか、各地における実用化事例について話題提供をいただき、関係者で意見交換を行いつつ、今後の方向性について検討を行います。
つきましては、農林水産知的財産ネットワーク会員の皆様のみならず、知的財産、産学官連携及び技術移転に携わっている方々、研究者、事業者の方々など、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
なお、このシンポジウムは「アグリビジネス創出フェア2008」において開催するものです。
日時
2008年10月29日(水)13:00~15:30場所
東京国際フォーラム展示ホール(地下2階)(東京都千代田区丸の内三丁目5番1号)
アグリビジネス創出フェア2008会場 セミナールーム
参加費
無料プログラム
農林水産知的財産ネットワークの今後の展開について農林水産知的財産ネットワーク事務局
キー・プレゼンテーション「知的財産ネットワーク活用型ビジネスを目指して」
澁澤栄(東京農工大学大学院教授)
活用事例報告
1 「秋田県における技術移転事例について」
栃尾征広(秋田県知的所有権センター特許流通アドバイザー)
2 「広島県における技術移転事例について~凍結含浸技術を中心に~」
平尾晃(広島県立総合技術研究所食品工業技術センター担当室長)
3 「品種とその加工技術を活用した新製品の創出~現在の食の問題に対応した食品開発~」
是安義徳(セーフテック・インターナショナル株式会社代表取締役)




