「農畜産物の地域ブランド化に関するアンケート調査」結果概要 9
量の確保と付加価値化、マーケティングの取組が課題
地域ブランド化に向けた取組のうち、商品の品質に関する取組やプロモーション活動、戦略・行動計画の策定については、取組課題としての認識度が高く、実践度も高い。(グループA)
一方で、マーケティング調査やニーズ調査、商品開発など付加価値を生み出す取組、生産量確保のための取組、マーケティングを推進できる人材の育成・確保は、取組課題としての認識度は高いものの、実践が低い取組であり、今後の推進が重要である。(グループC)
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グループA 課題認識度も実践度も高い取組項目 |
①地域ブランド化に向けた戦略・行動計画の策定 ③商品の価値(食味・栄養価等)の明確化 ⑥品質の維持・向上 ⑩広告・宣伝・販売促進活動 |
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グループB 実践度は高いが、課題認識度が低い取組項目 |
②地域性の強い商品の発掘,商品と地域との結びつき ⑨ネーミング等の考案,パッケージデザイン等の作成 |
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グループC 課題認識度は高いが、実践度の低い取組項目 |
④マーケティング調査・ニーズ調査 ⑤新たな商品の開発(加工を含む) ⑦生産量を確保するための体制の確立 ⑪マーケティングを推進できる人材の育成・確保 |
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グループD 課題認識度も実践度も低い取組項目 |
⑧生産技術や種苗等の外部への拡散防止 ⑫活動資金の確保 ⑬海外輸出の振興 ⑭地域の文化(伝統・食)の継承 ⑮観光業や飲食業との連携 |
連絡先
農林水産省生産局知的財産課知的財産企画班 03-3502-5525
財団法人都市農山漁村交流活性化機構 03-3548-2726




