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地域食材価値創造ワークショップ「コウノトリのお米をおいしくいただく」3月15日開催

(発信者:食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー 金丸弘美

 兵庫県豊岡市は、日本で一度は絶滅したコウノトリの復活に取組むまちとして広く知られています。
 豊岡市では、コウノトリも住める環境を取り戻すため、地域と行政が連携して、人と自然が共生できる地域づくりが進められています。
 コウノトリにとって大切なエサ場の役割を果たす田んぼでは、農薬や化学肥料をできるだけ使用せず、多くの生きものを育むための「コウノトリ育む農法」を取り入れる農家が増えています。

 今回のワークショップでは、この農法で作られた「コウノトリ育むお米」をメイン食材に、環境への取組み、料理、さらに地域の産物と連携して、栄養バランスまでを提案します。

「健康にいいって、環境にもやさしい ヘルシー&ビューティー、そしてエコロジー」

・日時:平成22年3月15日(月)15:00~18:00
・場所:先端ナレッジフィールドUDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)
・参加費:無料
・募集対象:マスコミ関係者、ジャーナリスト、食関係者、バイヤー 他
・募集人数:50名
・申込方法:UDXオープンカレッジのホームページからお申し込み下さい。
・申し込み締め切り:3月10日

当日のプログラム
 15:00~18:00
 ○豊岡の挑戦 コウノトリの野生復帰と田んぼの環境づくり
   豊岡市
 ○「コウノトリ育むお米」の紹介、お米を使った料理の提案
   料  理: 馬場香織
   栄養指導: こばたてるみ
○講 師・コーディネーター 
   金丸弘美(食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサー)


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