平成21年度青果物鮮度保持技術・新流通システム実証事業に係る公募について(農林水産省)
農林水産省では、「青果物鮮度保持技術・新流通システム実証事業」の実施主体を公募しています。1 青果物長期鮮度保持実証事業
長期鮮度保持技術(高度な温度管理等により、鮮度を保ちつつ、一般的に普及・使用されている貯蔵方法と比べて大幅に貯蔵期間を伸ばすことを可能とする技術)を活用した、青果物の安定的・計画的な出荷の実証のため、検討会の開催や先進地調査などの推進事業、施設等の整備事業を行います。
2 青果物新流通システム構築実証事業
生産出荷団体が個別に集出荷貯蔵施設や真空予冷施設を有してきた従来の流通体制を見直し、流通コスト低減に資するハブ・スポーク流通や産地間リレー出荷体制を構築するため、検討会の開催や先進地調査などの推進事業、施設等の整備事業を行います。
公募の期間は、平成21年7月31日(金)までです。
また、本事業の活用を検討されている方は、地方農政局又は地方農政事務所に必ず御相談頂くようお願いいたします。
詳しくは農林水産省ホームページをご覧ください。




