農商工連携シンポジウムin仙台 3月4日開催
農林水産省東北農政局は「農商工連携シンポジウムin仙台」を開催します。地域における農業・食品産業の活性化を図るためには、農林漁業者と商工業者が互いに密接な関係を構築(農商工連携)し、地域の資源を活かした新たなビジネスの展開を図ることが必要です。
本シンポジウムでは、農林漁業者と商工業者との新たな連携構築・マッチング手法等を紹介するほか、実践者等の参加のもと新たなビジネス展開の方策について意見交換を行います。
【開催日時】
平成22年3月4日(木曜日)13時15分~16時15分
【開催場所】
パレス宮城野(仙台市青葉区)
【内容】
・講演
「首都圏外食産業へのアプローチ策と今後の課題」
三輪宏子 株式会社FMS綜合研究所 代表取締役社長
「東北の強みを活かした地商地産型食・農マッチングの構築に向けて」
望月 孝 株式会社プロジェクト地域活性 代表取締役社長
「農商工連携 成功のヒントは4C」
遠藤智栄 オオスデザインスタジオ プランナー/NPOアドバイザー
・パネルディスカッション「農商工連携による新たなビジネス展開に向けて」
コーディネーター:
池戸 重信 公立大学法人宮城大学 食産業学部長・教授
パネリスト:
間 重樹 株式会社ディメール 取締役・工場長
伊藤成一郎 有限会社登米ライスサービス 総務課長
三浦 功次 株式会社宮戸水産 専務取締役
小島 始 東北農政局生産経営流通部食品課長
【主催】
東北農政局
【後援】
独立行政法人中小企業基盤整備機構東北支部(予定)
【参加費】
無料
詳しい内容、申込方法等は、東北農政局のホーム-ページをご覧下さい。




