九州・沖縄地方のブランド化された農林水産物・食品の一覧
地域団体商標
| 商標 | 権利者 | 指定商品又は指定役務 | 連絡先 | 関連HP |
|---|---|---|---|---|
| 合馬たけのこ (おうまたけのこ) |
北九州農業協同組合 (福岡県北九州市八幡西区穴生一丁目8番2号) |
北九州市合馬産のたけのこ及び北九州市合馬産のたけのこを使用した穂先たけのこの水煮・筍水煮・筍缶詰・瓶詰め・袋詰 | HP | |
| 八女茶 (やめちゃ) |
全国農業協同組合連合会 (東京都千代田区大手町1丁目3番1号) 福岡県茶商工業協同組合 (福岡県八女市納楚字錦727番地1) |
福岡県内の茶生産者が福岡県八女市及びその周辺地域(熊本県及び佐賀県の八女地域に隣接する地域を含む)において生産した荒茶を福岡県内で仕上げ加工した緑茶 | ||
| 福岡の八女茶 (ふくおかのやめちゃ) |
全国農業協同組合連合会 (東京都千代田区大手町1丁目3番1号) 福岡県茶商工業協同組合 (福岡県八女市納楚字錦727番地1) |
福岡県内の茶生産者が福岡県八女市及びその周辺地域(熊本県及び佐賀県の八女地域に隣接する地域を含む)において生産した荒茶を福岡県内で仕上げ加工した緑茶 | ||
| 博多なす (はかたなす) |
全国農業協同組合連合会 (東京都千代田区大手町1丁目3番1号) |
福岡県産のなす | HP | |
| 神埼そうめん (かんざきそうめん) |
神埼そうめん協同組合 (佐賀県神埼市神埼町田道ケ里2536番地7) |
佐賀県神埼郡産のそうめんのめん | ||
| 佐賀のり (さがのり) |
佐賀県有明海漁業協同組合 (佐賀県佐賀市西与賀町大字厘外821番地の2) |
佐賀県産の焼きのり、佐賀県産の味付けのり | HP | |
| 伊万里梨 (いまりなし) |
伊万里市農業協同組合 (佐賀県伊万里市立花町1290-1) |
佐賀県伊万里市産の梨 | 0955-22-5200 | |
| 佐賀産和牛 (さがさんわぎゅう) |
佐賀県農業協同組合 (佐賀県佐賀市栄町2番1号) |
佐賀県産の黒毛和種の牛肉 | 0952-25-5211 | HP |
| 小城羊羹 (おぎようかん) |
小城羊羹協同組合 (佐賀県小城市小城町283番地4) |
佐賀県小城市及びその周辺地域産のようかん | ||
| うれしの茶 (うれしのちゃ) |
西九州茶農業協同組合連合会 (佐賀県嬉野市嬉野町大字下野丙1783番地1) 佐賀県茶商工業協同組合 (佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲198番地) |
嬉野市を茶の発祥地とし佐賀県および長崎県において生産加工された茶 | 0954-43-3228 0954-42-0605 |
|
| 長崎カステラ (ながさきかすてら) |
長崎県菓子工業組合 (長崎県長崎市八幡町4番26号) |
長崎県産のカステラ | ||
| 五島うどん (ごとううどん) |
五島手延うどん協同組合 (長崎県南松浦郡新上五島町有川郷428-31) |
五島産のうどんのめん | 0959-42-2655 | HP |
| 五島手延うどん (ごとうてのべうどん) |
五島手延うどん協同組合 (長崎県南松浦郡新上五島町有川郷428-31) |
五島産の手延うどんのめん | 0959-42-2655 | HP |
| 九十九島かき (くじゅうくしまかき) |
佐世保市相浦漁業協同組合 (長崎県佐世保市相浦町2733番地) |
九十九島海域産のかき | 0956-47-2227 | |
| 小長井牡蠣 (こながいかき) |
小長井町漁業協同組合 (長崎県諫早市小長井町小川原浦499) |
長崎県諫早市小長井産のかき | 0957-34-2244 | HP |
| 球磨焼酎 (くましょうちゅう) |
球磨焼酎酒造組合 (熊本県人吉市麓町5番地の1) |
熊本県人吉(球磨)地方で製造された焼酎 | 0966-22-5059 | HP |
| 阿蘇たかな漬 (あそたかなづけ) |
阿蘇たかな漬協同組合 (熊本県阿蘇市一の宮町宮地2020番地) |
熊本県阿蘇市及び阿蘇郡産のたかなを主要な原材料とする熊本県阿蘇市及び阿蘇郡で製造される漬物 | 0967-35-4901 | HP |
| 熊本名産からし蓮根 (くまもとめいさんからしれんこん) |
熊本県辛子蓮根協同組合 (熊本県熊本市新町三丁目5番1号 |
熊本県で製造された輪切りした蓮根の穴に辛子味噌を詰めて揚げた蓮根 | 096-353-6795 | HP |
| 天草黒牛 (あまくさくろうし) |
天草畜産農業協同組合 (熊本県天草市佐伊津町682番地) |
天草市及びその周辺で飼育された黒毛和種の牛 | 0969-22-3189 | HP |
| 小国杉(おぐにすぎ) | 小国町森林組合 (熊本県阿蘇郡小国町大字宮原1802番地の1) 阿蘇森林組合 (熊本県阿蘇市蔵原885番地の1) |
熊本県阿蘇郡小国町及び南小国町産の杉木材 | 0967-46-2411 0967-34-0335 |
HP1 HP2 |
| 関あじ (せきあじ) |
大分県漁業協同組合 (大分県大分市府内町3丁目5番7号) |
佐賀関産のあじ | 097-575-0511 | HP |
| 関さば (せきさば) |
大分県漁業協同組合 (大分県大分市府内町3丁目5番7号) |
佐賀関産のさば | 097-575-0511 | HP |
| 大分麦焼酎 (おおいたむぎしょうちゅう) 大分むぎ焼酎 (おおいたむぎしょうちゅう) |
大分県酒造協同組合 (大分県大分市新春日町1丁目3番43号) |
大分県産の麦焼酎 | ||
| 豊後別府湾ちりめん (ぶんごべっぷわんちりめん) |
大分県漁業協同組合 (大分県大分市府内町3丁目5番7号) |
大分県別府湾で漁獲された片口いわしの稚魚を原料とし杵築市・日出町・別府市で加工したちりめんじゃこ | 097-534-1522 | |
| 豊後牛 (ぶんごぎゅう) |
全国農業協同組合連合会 (東京都千代田区大手町1丁目3番1号) |
大分県産の黒毛和種の牛肉 大分県産の黒毛和種の牛 |
097-543-1163 | HP |
| 日田梨 (ひたなし) |
全国農業協同組合連合会 (東京都千代田区大手町1丁目3番1号) |
大分県日田地域産の梨 | 097-544-4729 | |
| 宮崎牛 (みやざきぎゅう) |
宮崎県経済農業協同組合連合会 (宮崎県宮崎市霧島1丁目1番地1) |
宮崎県産の牛肉 | 0985-31-2130 | HP |
| 宮崎ハーブ牛 (みやざきはーぶぎゅう) |
宮崎県乳用牛肥育事業農業協同組合 (宮崎県宮崎市松山2-3-4) |
ハーブを配合した飼料で肥育した宮崎県産の牛肉 | 0985-26-2324 | HP |
| 宮崎の本格焼酎 (みやざきのほんかくしょうちゅう) |
宮崎県酒造組合 (宮崎県宮崎市老松2丁目1番37号) |
宮崎県産の本格焼酎 | ||
| 北浦灘アジ (きたうらなだあじ) |
北浦漁業協同組合 (宮崎県延岡市北浦町市振541番地4) |
宮崎県延岡市北浦町沿岸で網揚げされたアジ | ||
| みやざき地頭鶏 (みやざきじとっこ) |
みやざき地頭鶏事業協同組合 (宮崎県宮崎市広島1丁目13番10号) |
地頭鶏を交配した宮崎県産の食用鶏の肉 | 0985-77-5566 | HP1 HP2 |
| かごしま知覧茶 (かごしまちらんちゃ) |
南さつま農業協同組合 (鹿児島県南九州市知覧町郡17,285番地) |
鹿児島県知覧町産の緑茶・煎茶・粉茶・ほうじ茶・玄米茶・茎茶・ティパックに詰めてなる煎茶 | ||
| 知覧茶 (ちらんちゃ) |
南さつま農業協同組合 (鹿児島県南九州市知覧町郡17,285番地) |
鹿児島県知覧町産の緑茶・煎茶・粉茶・ほうじ茶・玄米茶・茎茶・ティパックに詰めてなる煎茶 | ||
| かけろまきび酢 (かけろまきびす) |
あまみ農業協同組合 (鹿児島県鹿児島市鴨池新町15番地) |
鹿児島県加計呂麻島産のきび酢 | ||
| 知覧紅 (ちらんべに) |
南さつま農業協同組合 (鹿児島県南九州市知覧町郡17,285番地) |
鹿児島県知覧町産のサツマイモ | ||
| 鹿児島黒牛 (かごしまくろうし) |
鹿児島県経済農業協同組合連合会 (鹿児島県鹿児島市鴨池新町15番地) |
鹿児島県産の黒毛和種牛の肉 | HP1 HP2 |
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| 奄美黒糖焼酎 (あまみこくとうしょうちゅう) |
奄美大島酒造協同組合 (鹿児島県奄美市名瀬港町15番1号) |
鹿児島県奄美群島で製造された黒糖焼酎 | 0997-52-0611 | HP |
| 桜島小みかん (さくらじまこみかん) |
グリーン鹿児島農業協同組合 (鹿児島県鹿児島市小川町27-17) |
鹿児島県桜島地域産の小みかん | ||
| 枕崎鰹節 (まくらざきかつおぶし) |
枕崎水産加工業協同組合 (鹿児島県枕崎市立神本町12番地) |
鹿児島県枕崎市内で製造されたかつお節 | 0993-72-3331 | HP |
| 石垣の塩 (いしがきのしお) |
八重山観光振興協同組合 (沖縄県石垣市字新川1145番地の57) |
石垣島周辺の海水から採取した自然海食塩 | 0980-83-8711 | HP |
| 沖縄そば (おきなわそば) |
沖縄生麺協同組合 (沖縄県那覇市字小禄1831番地1 沖縄産業支援センター203-3号室) |
小麦粉を使用した沖縄県産のそばのめん | 098-859-5855 | HP |
| 琉球泡盛 (りゅうきゅうあわもり) |
沖縄県酒造組合連合会 (沖縄県那覇市港町二丁目8番9号) |
沖縄県産の泡盛 | ||
| 沖縄黒糖 (おきなわこくとう) |
沖縄県黒砂糖協同組合 (沖縄県那覇市小禄1831番地1 沖縄産業支援センター702号) |
沖縄県産の黒砂糖 | 098-859-6280 | HP |
| 八重山かまぼこ (やえやまかまぼこ) |
八重山観光振興協同組合 (沖縄県石垣市字新川1145番地の57) |
白身魚(ブダイ類)を主要な原材料として石垣島で加 工されたかまぼこ |
||
| 石垣牛 (いしがきぎゅう) |
沖縄県農業協同組合 (沖縄県那覇市楚辺2丁目33番18号) |
沖縄県石垣島で生産肥育された牛肉 | 0980-83-2577 | HP |
※地域団体商標の詳細については、下記のウェブサイトからご参照ください。
http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/t_torikumi/t_dantai_syouhyou.htm
本場の本物
| 認定品目 | 雲仙こぶ高菜漬 | ||
|---|---|---|---|
| 管理団体 | 農事組合法人 守山女性部加工組合 (長崎県雲仙市吾妻町古城名47番地1) |
連絡先 | 0957-38-2641 |
| 名称の由来 | 日本で「こぶ高菜」という高菜の品種が盛んに栽培されたのが、雲仙岳ふもとであったことから、「雲仙こぶ高菜」と名付けられた。その「雲仙こぶ高菜」を原料にした塩漬けであり、名称が決められた。 | ||
| 製法の特徴 | 浅漬と本漬の2種があり、ともに原材料は「雲仙こぶ高菜」と長崎産「釜炊きの塩」のみ、いっさい添加物は使用していない。作業工程は、すべて手仕事。選別、陰干し、洗浄、漬け込み(浅漬は漬け込み後3日で桶出し)、熟成( 本漬は3~4カ月後に桶出し)の工程を経てできあがる。 | ||
| 原材料の特徴 | 雲仙市吾妻町と瑞穂町の契約農家が有機農法で栽培。厳格な生産規定、生産履歴提示があり、収穫物の検査によって認証委員会が認めたものだけを「雲仙こぶ高菜」とし、これを原料にしている。 | ||
| 品質と安全性 | 農薬、化学肥料をいっさい使わない有機農法で「雲仙こぶ高菜」を栽培。漬物づくりでも、添加物は使っていない。作業員は互いの体調管理確認をし、靴、帽子、マスク、作業服を着用して製造室へ。ほか、熟成段階の漬物は、温度制御盤の記録から熟成度を確認する。 | ||
| 認定品目 | 市房漬 | ||
|---|---|---|---|
| 管理団体 | 農事組合法人下村婦人会市房漬加工組合 (熊本県球磨郡湯前町3116 番地の3) |
連絡先 | 0966-43-3827 |
| 名称の由来 | 創業当時、集団就職で都会へ出ていった若者たちに郷里を思いだしてほしいとの願いをこめ、地元の市房山にちなんで名づけられた。 | ||
| 製法の特徴 | 1 カ月以上塩漬けした野菜を塩抜きし、半年以上熟成させた自家製の麦味噌に3 カ月~半年間漬けこむ。さらに地元産の球磨焼酎で仕上げ漬けをおこない、80 度の熱処理と真空処理をほどこして完成。 | ||
| 原材料の特徴 | 野菜は湯前町内産および宮崎県産を使用(湯前町内産中心だが、一部に隣県の宮崎産を使用)。味噌の仕込みには球磨産大豆と主に熊本県菊池市産麦を使用。麹菌も九州産。 | ||
| 品質と安全性 | 作業時は作業服、靴、帽子、手袋を着用。製品室の清浄化や昆虫類の進入防止に配慮するほか、作業員は衛生安全教育の講習に年2 度参加。 | ||
| 認定品目 | 市房漬のきりしぐれ | ||
|---|---|---|---|
| 管理団体 | 農事組合法人下村婦人会市房漬加工組合 (熊本県球磨郡湯前町3116 番地の3) |
連絡先 | 0966-43-3827 |
| 名称の由来 | 市房漬をみじん切りにした漬物であり、球磨地方が霧深い土地柄であることから、みじん切りの形状を霧に見立てて名づけられた。 | ||
| 製法の特徴 | 無添加で製造。1カ月以上塩漬けした野菜を塩抜きし、半年以上熟成させた自家製の麦味噌に2~3カ月漬け、みじん切りし、地元産の球磨焼酎などを使い調味をほどこす。80度の熱処理と真空パックを経て完成する。 | ||
| 原材料の特徴 | 漬物原料(大根、にんじん、きゅうり、生姜)と調味材料(柚子、山椒の実)は、地元の生産者が直接加工場に持ち込むことが原則である。漬けこむ味噌の原料は、地元の球磨産大豆と九州産の麦・塩・麹。調味用の醤油は、九州産のもろみ使用の自家製醤油と地元産の無添加醤油。 | ||
| 品質と安全性 | 作業服、靴、帽子、手袋を着用。作業員は衛生安全教育の講習に年2度参加している。 | ||
| 認定品目 | 佐賀関くろめ醤油味付 | ||
|---|---|---|---|
| 管理団体 | 佐賀関加工グループ (大分県大分市大字白木3288) |
連絡先 | 097-575-0825 |
| 名称の由来 | 平成17年に、大分市と合併した旧佐賀関町が面する豊後水道で育つ海藻「くろめ」は、関あじ・関さばとならんで佐賀関を代表する海の幸であり、当地で昔から家庭料理として食されていた「くろめ醤油漬け」をもとに、原料産地名と料理方法を加えて名称とした。 | ||
| 製法の特徴 | 棒状に巻いた「くろめ」を千切りにしてさらに刻み、冷凍保存する。製品をつくるたびに自然解凍し、これに隣接する臼杵市産の醤油ほかの調味料を手作業で混ぜて味付けする。 | ||
| 原材料の特徴 | 大分県大分市佐賀関高島、関崎周辺の海域でとれた「くろめ」のみを使う。その特色は豊後水道の潮流の速さなどにより他地域でとれるものと比べて肉厚で味がしまり、粘りが強い。 | ||
| 品質と安全性 | 作業時は、帽子、作業着、手袋、マスクを着用する。製品に異物が混入していないか、金属探知器にかける。代表者が食品衛生監視員を務めており、器具などの洗浄・殺菌の徹底をはじめ、年4回の講習を受けている。 | ||
| 認定品目 | 鹿児島の壷造り黒酢 | ||
|---|---|---|---|
| 管理団体 | 鹿児島県天然つぼづくり米酢協議会 (鹿児島県鹿児島市上之園町21-15 坂元醸造内) |
連絡先 | 099-258-1777 |
| 名称の由来 | 福山の天然米酢はできあがると黒っぽく色づくことから、1975 年に「黒酢」と命名された。広島県に同じ地名があることから、誤解を避けて「鹿児島の壷造り黒酢」に。 | ||
| 製法の特徴 | 野外の壷で、半年の発酵と半年以上の熟成を経てつくられる、世界でも類がないめずらしい製法。 | ||
| 原材料の特徴 | 鹿児島産を中心とする国内産の玄米(籾をはずし、丸玄米に近いかたち)を使用。輸入米は使わない。 | ||
| 品質と安全性 | 製品の基準はJAS 規格に準じるほか、独自の規格基準を設け、独自の設備で微生物検査まで行なっている。 | ||
| 認定品目 | 沖ヶ浜田の黒糖 | ||
|---|---|---|---|
| 管理団体 | 沖ヶ浜田黒糖生産者組合 (鹿児島県西之表市伊関1115) |
連絡先 | 0997-28-0240 |
| 名称の由来 | かつては全島で300 箇所の砂糖小屋(製糖工場)があった種子島。その当時の技術を受け継ぎ、沖ヶ浜田集落で製糖されたのが沖ヶ浜田の黒糖だ。 | ||
| 製法の特徴 | 勢いよく火を焚いた「登り窯」に3つの大釜を並べ、サトウキビの煮汁を釜から釜へ移しながら、煮詰めていく。全工程が主に頭領の指示により進行することもポイント。 | ||
| 原材料の特徴 | サトウキビ100%。沖ヶ浜田集落のサトウキビ農家が自ら栽培したものだけを使用。さらに糖度が高くなる11 月~翌年3 月までのサトウキビを限定して収穫し製造。 | ||
| 品質と安全性 | 葉っぱやその他不純物は丁寧に網で除去。火加減、加熱時間などは計器に頼らず、頭領や作業員が長年の経験やカンで巧みに調整していく。 | ||
| 認定品目 | 枕崎鰹節の本枯れ節 | ||
|---|---|---|---|
| 管理団体 | 枕崎水産加工業協同組合 (鹿児島県枕崎市立神本町12 番地) |
連絡先 | 0993-72-0229 |
| 名称の由来 | 枕崎は鰹節生産量が日本一であり、また、カビ付けと天日干しにより、水分をまるで枯渇させるように除去していくことから、この名が付いた。 | ||
| 製法の特徴 | 煮熟後にすり身を用いて修繕・整形すること、焙乾及び薫乾した後にカビ付けと天日干しを繰り返すのが大きな特徴。数ヶ月という長い期間をかけて製品となる。 | ||
| 原材料の特徴 | 原料となる鰹は地元漁港で水揚げされたものの中から、ほどよく脂がのったものを選別。 | ||
| 品質と安全性 | 鰹の切断では包丁等を常に清水で洗浄。煮熟による充分な殺菌効果や各工程での異物除去にも注力。カビ付けでは優良カビ菌のみを使用する。 | ||
| 認定品目 | さつま山川かつおぶしの本枯節 | ||
|---|---|---|---|
| 管理団体 | 山川水産加工業協同組合 (鹿児島県指宿市山川新栄町9番地) |
連絡先 | 0993-34-0155 |
| 名称の由来 | 平成18年に指宿市と合併した旧山川町。約100年にわたる鰹節製造の歴史をもち現在も鰹の水揚げ港である山川港の地名への誇りと、大物鰹を4つの本節に分け、カビ付けと天日干しの繰り返しにより鰹の水分が枯渇して堅くなり、節が枯れていく工程の鰹節を「本枯節」と呼ぶことから名付けられた。 | ||
| 製法の特徴 | 伝統製法による手作業。山川水産加工業協同組合が管理する鰹節優良純粋黴菌だけを使用してカビ付けを行う。品質を格段に高めるカビ付けは4回行う。 | ||
| 原材料の特徴 | 山川港に水揚げされた鰹を原料とし、そのうち鮮度よく鰹節に適した脂質をもつ良質ものだけから製造する。 | ||
| 品質と安全性 | 独自の安全基準を設け、生産履歴(トレーサビリティ)を記録する。 | ||
| 認定品目 | 沖縄黒糖 | ||
|---|---|---|---|
| 管理団体 | 沖縄県黒砂糖協同組合 (沖縄県那覇市小禄1831-1 沖縄産業支援センター702号) |
連絡先 | 098-859-6280 |
| 名称の由来 | 1993 年、黒糖品質規格基準の改正により、沖縄黒糖や八重山黒糖、宮古黒糖と呼ばれていたものが「沖縄黒糖」に統一された。 | ||
| 製法の特徴 | 新鮮な原料を使い、圧搾、清浄、濃縮、仕上げのラインで製造する。成分の足し引きは一切行なわない。 | ||
| 原材料の特徴 | 7つの島で収穫されたサトウキビのみを使用する。 | ||
| 品質と安全性 | 各種機器およびパイプをステンレス化し、鉄さび防止に努めるほか、製品室の清浄化や昆虫の侵入にも万全の予防策を講じている。作業服や靴、帽子や手袋の衛生管理にも注力。 | ||
※本場の本物の詳細については、下記のウェブサイトからご参照ください。




