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四国地方のブランド化された農林水産物・食品の一覧

▼地域団体商標 ▼本場の本物

地域団体商標

商標 権利者 指定商品又は指定役務 連絡先 関連HP
渭東ねぎ
(いとうねぎ)
徳島市農業協同組合
(徳島県徳島市万代町5丁目71番地11)
徳島市渭東産のねぎ    
なると金時
(なるときんとき)
全国農業協同組合連合会
(東京都千代田区大手町1丁目3番1号)
徳島県鳴門市・徳島市・板野郡産の金時さつまいも 088-634-2518 HP
鳴門らっきょ
(なるとらっきょ)
徳島北農業協同組合
(徳島県鳴門市大麻町大谷字八反田10番地1)
徳島県鳴門市で産出されるらっきょう    
阿波山田錦
(あわやまだにしき)
阿波町農業協同組合
(徳島県阿波市阿波町南柴生206番地)
徳島県阿波市阿波町産の山田錦米 088-335-5115  
ひけた鰤
(ひけたぶり)
引田漁業協同組合
(香川県東かがわ市引田2661番地44)
香川県東かがわ市引田(ひけた)沖で養殖されたぶり 0879-33-2528 HP
西宇和みかん
(にしうわみかん)
西宇和農業協同組合
(愛媛県八幡浜市江戸岡1丁目12番10号)
八幡浜市、西宇和郡及び西予市三瓶町産のみかん    
真穴みかん
(まあなみかん)
西宇和農業協同組合
(愛媛県八幡浜市江戸岡1丁目12番10号)
八幡浜市真網代及び穴井産のみかん    
西条の七草
(さいじょうのななくさ)
西条市農業協同組合
(愛媛県西条市神拝字出口甲478-1)
愛媛県西条市産の七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハ
コベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)
0897-56-9000 HP
宇和島じゃこ天
(うわじまじゃこてん)
宇和島蒲鉾協同組合
(愛媛県宇和島市築地町二丁目6番1号)
愛媛県宇和島市又は北宇和郡産の小魚のすり身を主原料とした揚げかまぼこ   HP
戸島ぶり
(とじまぶり)
うわうみ漁業協同組合
(愛媛県宇和島市築地町2丁目5番7号)
愛媛県宇和島市戸島で養殖されたぶり 0895-64-0001(戸島支所)  
四万十川の青のり
(しまんとがわのあおのり)
四万十川下流漁業協同組合
(高知県四万十市鍋島1044番地1)
四万十川中央漁業協同組合
(高知県四万十市中村四万十町25番地)
四万十川産の干し青のり    
四万十川の青さのり
(しまんとがわのあおさのり)
四万十川下流漁業協同組合
(高知県四万十市鍋島1044番地1)
四万十川産の干し青さのり    
徳谷トマト
(とくだにとまと)
高知市農業協同組合
(高知県高知市高須東町4番8号)
高知市徳谷地区産のトマト    

※地域団体商標の詳細については、下記のウェブサイトからご参照ください。

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/t_torikumi/t_dantai_syouhyou.htm

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▼地域団体商標 ▼本場の本物

本場の本物

認定品目 小豆島佃煮
管理団体 小豆島調理食品工業協同組合(内海町役場産業観光課内)
(香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1356-4)
連絡先 0897-82-7007
名称の由来 醤油づくり400 年以上、佃煮づくり60 年以上の伝統が息づく小豆島が生む佃煮。
製法の特徴 無添加。熟練工が少量をていねいに煮炊き。
原材料の特徴 醤油は小豆島産、素材は30 年以上使われつづけている昆布、のり、わかめ、しいたけ、おじゃこちりめん、きゃらぶきの6 品目に限定。
品質と安全性 仕上げの段階では、90~95℃の蒸気や熱湯で40~60 分かけて殺菌。熟練工による味覚テスト、生菌数・大腸菌数検査のほか、包装後は製品に対し、金属探知機、X 線検出機等による異物検査も実施。
認定品目 小豆島桶仕込醤油
管理団体 小豆島醤油協同組合(小豆島町商工観光課内)
(香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1356 -4)
連絡先 0879-82-7007
名称の由来 400 年の伝統を誇る小豆島で昔ながらの杉桶を使用し醸造した醤油。
製法の特徴 50 年、100 年と使ってきた杉桶を使い、1 年~2 年の長期にわたりゆっくりと時間をかけて発酵・熟成させる。発酵では蔵や桶に棲みつく酵母の助けを借りる。
原材料の特徴 九州の丸大豆、香川および北海道の小麦を使用。
品質と安全性 原料チェック、洗浄、異物除去を実施。品質検査(色度、全窒素分、細菌検査等)、官能評価(正常サンプルとの比較)もあわせて実施。
認定品目 小豆島オリーブオイル
管理団体 特定非営利活動法人 小豆島オリーブ協会
(香川県小豆郡小豆島町苗羽甲 1356-4)
連絡先 0879-82-0007
名称の由来 明治41年にオリーブの栽培を始めた由緒正しい小豆島産のオリーブオイル。過去には宮内庁御用達の品目に選ばれたことも。
製法の特徴 枝や葉、病果、傷果を除去し、島内にある日本で唯一の本格的なオリーブオイル搾油工場で遠心分離機等を使ってオイルを抽出。添加物や島外のオイルは一切混ぜずに瓶などに充填。
原材料の特徴 小豆島と豊島から成る小豆郡内で栽培・収穫されたオリーブの果実のみから搾油する。果実はすべて手摘みで丁寧に収穫。
品質と安全性 収穫した果実はキレイに洗浄しその際に異物があれば除去。また搾油後もろ過により微小な異物を取り除く。
認定品目 大豊の碁石茶
管理団体 大豊町碁石茶生産組合(大豊町産業建設課産業班内)
(高知県長岡郡大豊町黒石343-1)
連絡先 0887-72-0450
名称の由来 仕上げの段階で天日干しする様子が遠目から碁石をならべているようにみえたことから。
製法の特徴 カビつけ、漬けこみの2段階による後発酵。
原材料の特徴 山茶2種(ネヅキエン、ツバキエン)とヤブキタを採用。大豊町で栽培されたものか碁石茶農家が契約栽培したもの。碁石茶特有の四角い形状を保つため、硬くて丈夫な茶葉を使用。
品質と安全性 天日干しにより完全に乾燥させることで、保存性を高める。農薬不使用。製造工程で用いるカビは検査により無毒と確認済み。
認定品目 土佐黒潮天日塩
管理団体 土佐黒潮天日塩生産組合
(高知県幡多郡黒潮町佐賀1274-3)
連絡先 0880-55-2286
名称の由来 平成18 年、佐賀町と大方町が合併して黒潮町が誕生したのを機に、それまでの「土佐佐賀天日塩」から「土佐黒潮天日塩」に変更された。
製法の特徴 釜焚きをせず、太陽と風の力だけで水分を蒸発させる。
原材料の特徴 四万十川を源流とする伊与喜川から山のミネラルを含んだ水が海に流れ、海と山の栄養が混ざった海水。
品質と安全性 手洗いの徹底及び爪のチェック。作業服、靴、帽子、手袋の清潔保持。

※本場の本物の詳細については、下記のウェブサイトからご参照ください。

http://www.shokusan.or.jp/honbamon/

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